更新日: 2026/06/04

愛知県でおすすめの高齢者向け身元保証会社をご紹介します

身寄りのない単身の方や、家族に頼ることが難しい状況で、入院や施設入所の手続きを円滑に進めたい方は、身元保証会社を利用するのがおすすめです。

しかし、愛知県には身元保証会社の数も多く、支援内容やサポート体制もさまざまなので、「どの身元保証会社を選べばよいか」「どんな支援内容があるのか」といった疑問や課題が生まれるでしょう。そこで当サイトでは、愛知県で身元保証会社を利用したい方の疑問や課題解決に役立つ情報をまとめて紹介しています。

サービス内容や信頼性などこだわりで選ぶおすすめの身元保証会社や、身元保証会社を利用するうえで知っておきたい情報のほか、実際に身元保証サービスを利用した方の口コミや評判についてもまとめて紹介していますので、ぜひ参考にしてください。

【愛知県】おすすめの高齢者向け身元保証会社比較表

イメージ引用元:https://www.akarihosho.jp/引用元:https://www.ohitori.org/引用元:https://身元保証.nagoya/引用元:https://hidamarinowa.org/引用元:https://www.seniorlifesupport-ayumi.com/引用元:https://mimamori-kazoku.org/引用元:https://mimotohosyou.or.jp/引用元:https://kenriyougo.org/引用元:https://tascal.org/引用元:https://www.kizuna.gr.jp/
会社名株式会社あかり保証NPO法人おひとりさま一般社団法人中部シルバーライフ協会NPO法人ひだまりの和あゆみ貢献みまもり家族一般社団法人くらすまいる保証協会認定NPO法人 権利擁護支援「ぷらっとほーむ」NPO法人タスカル認定NPO法人きずなの会
詳細リンク詳しくはこちら詳しくはこちら詳しくはこちら詳しくはこちら詳しくはこちら詳しくはこちら詳しくはこちら詳しくはこちら詳しくはこちら詳しくはこちら
公式サイト公式サイトはこちら公式サイトはこちら公式サイトはこちら公式サイトはこちら公式サイトはこちら公式サイトはこちら公式サイトはこちら公式サイトはこちら公式サイトはこちら公式サイトはこちら
特徴ガイドラインの遵守を徹底!弁護士が運営する安心の身元保証会社生活や終活に関するサービスが豊富でほしい支援が選べる司法書士や行政書士が身元保証から任意後見までトータルで支援健康管理や相談事の解決、金銭管理の報告を兼ねた定期訪問で安心初期費用・入会費などは無料!全国社会貢献団体連合会加盟団体預託金の管理など、共助事務所との三者間契約で安心弁護士を含めた安心の三者間契約で支払金を厳正に管理・運用弁護士、社会福祉士、看護師などの専門職が地域密着でサポート弁護士や司法書士など各分野の専門家がワンストップでサポート全国16か所に展開し累計1万5,600名以上を支援
サービス内容身元保証サービス、死後事務サービス、定期見守り、財産管理サービス、生活支援サービス、終活相談身元保証、生活支援、終焉支援、火葬立会支援、清算支援、葬儀支援、納骨支援など入居身元保証・入院身元保証、生活事務サポート、任意後見サポート、エンディングサポートなど身元保証支援、生活支援・空き家管理・緊急支援、金銭管理支援、葬送支援、弁護士・司法書士などの協力支援身元引受人サービス、日常生活支援サービス、日常身体介助サービス、葬送支援サービス、定期巡回・お声かけ訪問サービス、悩み事相談・終活サポート身元保証支援、日常生活支援、万一の時の支援、葬送・納骨支援、金銭管理・遺言・相続身元保証支援、生活支援、葬送支援、金銭管理・法律支援身元保証支援、生活支援、金銭管理支援、リビングウィル・死後事務、成年後見・遺言身元保証、生活支援、金銭管理、葬送支援身元保証、生活支援、葬送支援、弁護士法人による支援
身元保証サービスの料金66万円(税込)利用会員入会金:5,500円(税込)
利用会員年会費:6,600円(税込)
身元保証契約登録料:29万7,000円(税込)
身元保証契約年会費:3万3,000円(税込)
契約時:47万3,000円(税込)
月額利用料:8,800円/月(税込)
【見積もりの一例】
入会金:13万2,000円
登録事務手数料:2万2,000円
身元保証料:6万6,000円
月会費:3,300円/月
預託金管理手数料:4,400円/月

※税込・税抜の表記なし
※月会費と預託金管理手数料は契約月の翌月以降~
初期費用・入会費等:0円
※必要な時に必要な分だけ支払う「都度払い」形式
入会金:13万2,000円(税込)
事務管理費:4万4,000円(税込)
身元保証料:13万2,000円(税込)
契約手数料:5万5,000円(税込)
会費:月額5,500円(税込)
預託金管理費:月額550円(税込)
シンプルプラン:49万5,000円(税込)
年会費:2万2,000円(税込)
初期費用:32万8,200円
継続時に必要な費用:10万2,000円

※税込・税抜の表記なし
身元保証プラン:入会時25万8,500円(税込)+月々1万4,300円(税込)86万9,000円(税込)
スタッフ保有資格弁護士、司法書士、看護師、介護士、ケアマネジャーなど記載なし記載なし
※母体である「花宮綜合コンサルティンググループ」には司法書士、行政書士、土地家屋調査士などが在籍
記載なし記載なし税理士、特定社会保険労務士、弁護士記載なし弁護士、社会福祉士、看護師、ケアマネージャーなど弁護士、司法書士、行政書士、税理士弁護士
問い合わせ方法電話、メールフォーム電話、メール電話、メールフォーム電話、メールフォーム電話、メールフォーム電話、メールフォーム電話、メールフォーム電話、メールフォーム電話、メールフォーム電話、メールフォーム

【愛知県】おすすめの高齢者向け身元保証会社10選

株式会社あかり保証

株式会社あかり保証の画像 引用元:https://www.akarihosho.jp/

おすすめポイント

  • point01

    弁護士が運営母体のため契約書作成の外注費用が不要

  • point02

    高齢者等終身サポート事業者ガイドラインを遵守

  • point03

    預託金は信託口座で個別に管理し定期的に報告

ガイドラインの遵守を徹底!弁護士が運営する安心の身元保証会社

あかり保証は、弁護士が運営母体の身元保証会社です。安心感があるのはもちろん、契約書の作成を外部の弁護士に委託する必要がないため、費用面でのメリットもあります。


預託金は信託口座で個別に管理し、定期的に報告もしてくれるので安心です。また、国が定めた「高齢者等終身サポート事業者ガイドライン」の遵守を明記していることも信頼できるポイントの一つです。

株式会社あかり保証の基本情報

サービス内容身元保証サービス、死後事務サービス、定期見守り、財産管理サービス、生活支援サービス、終活相談
身元保証サービスの料金66万円(税込)
スタッフ保有資格弁護士、司法書士、看護師、介護士、ケアマネジャーなど
問い合わせ方法電話、メールフォーム
運営元株式会社あかり保証
名古屋本店:愛知県名古屋市昭和区鶴舞1-2-32 STATION Ai

株式会社あかり保証の所在地

株式会社あかり保証の口コミや評判

弁護士運営の会社で安心 (八鍬鋭美)
弁護士運営の会社で担当者がHPで見えること、担当者以外にも専門家が対応してくれる安心感でした。24時間緊急時対応、駆けつけしてもらえることもあかり保証に決めた理由でした!!
引用元:https://www.google.com/
心配事が大幅に減りました (丸ふみこ)
子供のいない私が、姪に財産を相続させる遺言を清水先生にお願いしたのがお付き合いの始まりです。その姪には知的障害があり、私が亡くなった後に姪が一人残された日の事を考えると眠れない日が続いていました。清水先生からあかり保証様の身元保証サービスのことを伺い、姪が契約を結んでからは、心配事が大幅に減りました。本当にありがとうございます。姪のことを最期の日までお願いしますね。
引用元:https://www.google.com/

NPO法人おひとりさま

NPO法人おひとりさまの画像 引用元:https://www.ohitori.org/

おすすめポイント

  • point01

    入会金・年会費がリーズナブル

  • point02

    生活や終活に関する多彩なオプションサービスあり

  • point03

    減額制度があり生活保護受給者でも利用可能

生活や終活に関するサービスが豊富でほしい支援が選べる

NPO法人おひとりさまでは、身元保証や生活支援、金銭管理業務といった基本的なサービスはもちろん、万一の際に備えた、終焉支援、火葬立会支援、葬儀支援などのメニューが豊富です。


また、介護サービスの仲介、遺品整理や不用品回収のサービスを受ける際の支援、墓じまいや墓石会社と契約する際の支援など、さまざまなオプションも充実しています。

NPO法人おひとりさまの基本情報

サービス内容身元保証、生活支援、終焉支援、火葬立会支援、清算支援、葬儀支援、納骨支援など
身元保証サービスの料金利用会員入会金:5,500円(税込)
利用会員年会費:6,600円(税込)
身元保証契約登録料:29万7,000円(税込)
身元保証契約年会費:3万3,000円(税込)
スタッフ保有資格記載なし
問い合わせ方法電話、メール
運営元NPO法人おひとりさま
本部:愛知県名古屋市中村区太閤1-19-54 名駅たんばビル

NPO法人おひとりさまの所在地

一般社団法人中部シルバーライフ協会

一般社団法人中部シルバーライフ協会の画像 引用元:https://身元保証.nagoya/

おすすめポイント

  • point01

    司法書士、行政書士などの専門家が在籍

  • point02

    預託金は倒産隔離機能を備えた第三者の信託会社で保管

  • point03

    法人による任意後見契約で組織的な対応

司法書士や行政書士が身元保証から任意後見までトータルで支援

中部シルバーライフ協会は、司法書士・行政書士・土地家屋調査士・税理士など各分野の専門家が連携して組織した「シルバーライフ全国ネットワーク」に加盟しています。


基本保証プランでは、入居身元保証、入院身元保証、生活事務サポート、任意後見サポート、エンディングサポートがすべてセットになっており、トータルで支援してほしい人におすすめです。

一般社団法人中部シルバーライフ協会の基本情報

サービス内容入居身元保証・入院身元保証、生活事務サポート、任意後見サポート、エンディングサポートなど
身元保証サービスの料金契約時:47万3,000円(税込)
月額利用料:8,800円/月(税込)
スタッフ保有資格記載なし
※母体である「花宮綜合コンサルティンググループ」には司法書士、行政書士、土地家屋調査士などが在籍
問い合わせ方法電話、メールフォーム
運営元一般社団法人中部シルバーライフ協会
愛知県名古屋市名東区香流1-1010-5

一般社団法人中部シルバーライフ協会の所在地

NPO法人ひだまりの和

NPO法人ひだまりの和の画像 引用元:https://hidamarinowa.org/

おすすめポイント

  • point01

    老人ホームをグループ会社で運営

  • point02

    外部税理士法人の監査を受け、資産を適性管理

  • point03

    エリアを制限することで緊急時も柔軟に対応

健康管理や相談事の解決、金銭管理の報告を兼ねた定期訪問で安心

ひだまりの和は、名古屋市内、愛知県尾張西部・東部、岐阜市内が対応エリアの地域密着型です。グループ会社で老人ホームを運営しているため、一時的な施設入居の相談にも対応できます。


健康管理や相談事の解決、金銭管理の報告を兼ねて、利用者のもとを定期的に訪問しています。緊急時には24時間365日連絡が可能です。

NPO法人ひだまりの和の基本情報

サービス内容身元保証支援、生活支援・空き家管理・緊急支援、金銭管理支援、葬送支援、弁護士・司法書士などの協力支援
身元保証サービスの料金【見積もりの一例】
入会金:13万2,000円
登録事務手数料:2万2,000円
身元保証料:6万6,000円
月会費:3,300円/月
預託金管理手数料:4,400円/月

※税込・税抜の表記なし
※月会費と預託金管理手数料は契約月の翌月以降~
スタッフ保有資格記載なし
問い合わせ方法電話、メールフォーム
運営元特定非営利活動法人ひだまりの和
本部:愛知県名古屋市北区金城3-3-13

NPO法人ひだまりの和の所在地

NPO法人ひだまりの和の口コミや評判

家族に迷惑かけたくないという意思を尊重してくれました。 (S様)
家族にいざという時に迷惑をかけたくないという気持ちが強かったので、調べてひだまりの和さんのお話を聞きにいきました。

同じように悩んでいる方もいらっしゃり、お金の管理や、入院時の身元引受人などもお願いすることができると聞き、悩みを解消することができました。
引用元:https://hidamarinowa.org/
安心して頼ることができて、お願いしてよかったです。 (K様)
近くに頼る家族がいない不安をずっと抱えていましたが、いざひだまりの和さんに相談したら、助けてくださる支援内容がたくさんあり、すごく安心しました。

何かあった時のために、事前に準備することができて本当によかったです。
引用元:https://hidamarinowa.org/

あゆみ貢献

あゆみ貢献の画像 引用元:https://www.seniorlifesupport-ayumi.com/

おすすめポイント

  • point01

    全国社会貢献団体連合会に加盟

  • point02

    初期費用・入会費などは0円

  • point03

    名古屋市、東郷町、豊明市、日進市周辺に対応

初期費用・入会費などは無料!全国社会貢献団体連合会加盟団体

あゆみ貢献は、名古屋市、東郷町、豊明市、日進市周辺を対応エリアとする身元保証会社です。全国社会貢献団体連合会に加盟しています。


支援内容は、身元引受人サービス、日常生活支援サービス、日常身体介助サービス、葬送支援サービス、定期巡回・お声かけ訪問サービス、悩み事相談・終活サポートなど多岐に渡ります。

あゆみ貢献の基本情報

サービス内容身元引受人サービス、日常生活支援サービス、日常身体介助サービス、葬送支援サービス、定期巡回・お声かけ訪問サービス、悩み事相談・終活サポート
身元保証サービスの料金初期費用・入会費等:0円
※必要な時に必要な分だけ支払う「都度払い」形式
スタッフ保有資格記載なし
問い合わせ方法電話、メールフォーム
運営元あゆみ貢献
​愛知県名古屋市天白区一つ山2-1 一つ山ビル2B

あゆみ貢献の所在地

みまもり家族

みまもり家族の画像 引用元:https://mimamori-kazoku.org/

おすすめポイント

  • point01

    共助事務所との三者間契約

  • point02

    24時間365日の連絡体制を構築

  • point03

    夫婦や血縁関係者との複数入会で費用がお得になる

預託金の管理など、共助事務所との三者間契約で安心

みまもり家族は、名古屋市と津市に拠点を構える身元保証会社です。24時間365日の連絡体制を構築しており、緊急対応も可能となっています。


契約形態は、弁護士・司法書士・行政書士・税理士など法律の専門家による共助事務所との三者間契約です。預託金の管理や金銭管理などを第三者の専門家にお任せできるため安心できます。

みまもり家族の基本情報

サービス内容身元保証支援、日常生活支援、万一の時の支援、葬送・納骨支援、金銭管理・遺言・相続
身元保証サービスの料金入会金:13万2,000円(税込)
事務管理費:4万4,000円(税込)
身元保証料:13万2,000円(税込)
契約手数料:5万5,000円(税込)
会費:月額5,500円(税込)
預託金管理費:月額550円(税込)
スタッフ保有資格税理士、特定社会保険労務士、弁護士
問い合わせ方法電話、メールフォーム
運営元一般社団法人Bricks&UK
愛知事務所:愛知県名古屋市中区丸の内2-18-13 リブラ丸の内10 8階

みまもり家族の所在地

みまもり家族の口コミや評判

家族も増えた感じ (70代夫婦会員)
息子が海外赴任になることは予想もしていませんでした。緊急時から施設入居の身元保証まで息子に頼むつもりでしたが叶わなくなりました。そこでみまもり家族へお世話になることに決めました。入会により家族も増えた感じで嬉しく思っています。
引用元:https://mimamori-kazoku.org/
夜中に駆けつけて対応してくれた (70代女性会員の方の姉)
病気療養中の妹の訃報連絡を病院からみまもり家族さんが受けて、夜中にも関わらず駆けつけて対応をしていただきました。私をはじめ親族への連絡はもとより、死亡診断書の受け取りや葬儀の手配など、対応していただきました。妹は私に迷惑をかけないように入会していたので安心はしていました。
引用元:https://mimamori-kazoku.org/

一般社団法人くらすまいる保証協会

一般社団法人くらすまいる保証協会の画像 引用元:https://mimotohosyou.or.jp/

おすすめポイント

  • point01

    弁護士を含めた三者間契約

  • point02

    支払金の残高とサービスの利用状況を3か月ごとに報告

  • point03

    原則1時間以内に駆け付けられる範囲で迅速に対応

弁護士を含めた安心の三者間契約で支払金を厳正に管理・運用

くらすまいるでは、身元保証支援、生活支援、葬送支援、金銭管理・法律支援を提供。原則1時間以内に駆け付けられる範囲で活動しており、迅速な対応を実現しています。


契約形態は、第三者である弁護士を含めた三者間契約です。支払金の残高とサービスの利用状況を3か月ごとに本人へ報告しており、厳正な運用が安心できるポイントの一つです。

一般社団法人くらすまいる保証協会の基本情報

サービス内容身元保証支援、生活支援、葬送支援、金銭管理・法律支援
身元保証サービスの料金シンプルプラン:49万5,000円(税込)
年会費:2万2,000円(税込)
スタッフ保有資格記載なし
問い合わせ方法電話、メールフォーム
運営元一般社団法人くらすまいる保証協会
愛知県名古屋市昭和区若柳町2-5

一般社団法人くらすまいる保証協会の所在地

認定NPO法人 権利擁護支援「ぷらっとほーむ」

認定NPO法人 権利擁護支援「ぷらっとほーむ」の画像 引用元:https://kenriyougo.org/

おすすめポイント

  • point01

    名古屋市の地域密着

  • point02

    弁護士や社会福祉士などの専門職が設立したNPO法人

  • point03

    生活保護受給者は費用の減免あり

弁護士、社会福祉士、看護師などの専門職が地域密着でサポート

ぷらっとほーむは、弁護士、社会福祉士、看護師、ケアマネージャーなど多数の専門職が集まって設立されたNPO法人です。名古屋市内に3か所の拠点を置き、地域密着で活動しています。


身元保証支援、生活支援、金銭管理支援のほか、リビングウィルの作成・保管、成年後見制度や死後事務、遺言の相談などに対応しています。

認定NPO法人 権利擁護支援「ぷらっとほーむ」の基本情報

サービス内容身元保証支援、生活支援、金銭管理支援、リビングウィル・死後事務、成年後見・遺言
身元保証サービスの料金初期費用:32万8,200円
継続時に必要な費用:10万2,000円

※税込・税抜の表記なし
スタッフ保有資格弁護士、社会福祉士、看護師、ケアマネージャーなど
問い合わせ方法電話、メールフォーム
運営元特定非営利活動法人 権利擁護支援「ぷらっとほーむ」
本部:愛知県名古屋市緑区鳴子町2-170

認定NPO法人 権利擁護支援「ぷらっとほーむ」の所在地

NPO法人タスカル

NPO法人タスカルの画像 引用元:https://tascal.org/

おすすめポイント

  • point01

    名古屋市内および隣接する市町村がサービス対象地域

  • point02

    弁護士、司法書士などの専門家がワンストップでサポート

  • point03

    生活保護や金銭事情に合わせたプランの提供も可能

弁護士や司法書士など各分野の専門家がワンストップでサポート

タスカルでは、身元保証、生活支援、金銭管理、葬送支援を提供しています。生活保護受給者や一括払いが難しい方には、事情に合わせたプランの提供も可能です。


弁護士、司法書士、行政書士、税理士など各分野の専門家がワンストップでサポートしてくれるので安心です。なお、名古屋市内と名古屋に隣接する市町村がサービス対象地域となっています。

NPO法人タスカルの基本情報

サービス内容身元保証、生活支援、金銭管理、葬送支援
身元保証サービスの料金身元保証プラン:入会時25万8,500円(税込)+月々1万4,300円(税込)
スタッフ保有資格弁護士、司法書士、行政書士、税理士
問い合わせ方法電話、メールフォーム
運営元特定非営利活動法人タスカル
愛知県名古屋市瑞穂区大喜新町1-2-6 ロイヤル牛巻第一1F

NPO法人タスカルの所在地

NPO法人タスカルの口コミや評判

本当に助かりました (東区 70代女性)
以前は隣町に住む兄妹と互いに身元保証人となり介護施設へ入居していましたが、兄が亡くなった後、私の身元保証人が不在になってしまった為に施設を退去せざるを得なくなりました。
他に頼るところも無くて、困っていたところ、NPO法人タスカルの身元保証支援を紹介されお願いする事にしました。
身の回りの支援や、通院の付き添いはもちろん、ちょっとした外出、お散歩なども付き合って下さいます。
施設にも無事に再入居する事が出来ました。本当に助かりました。
終身に渡って身元保証人になってくださるとの事なのでこれからも安心です。ありがとうございました。
引用元:https://tascal.org/
普通に老いていくことができるように (守山区70代ご夫婦)
私たち夫婦の切実な悩みは障害を持った息子を置いて倒れられない、私たちがいつまでもお世話をし続けなければ残された息子の世話を誰がするのか?
元気なうちにこのような問題を相談できるところはないかと探していたところ、高齢者・障がい者の身元保証支援をするタスカルさんに出会いました。
理事長さんをはじめ、6名の理事の皆さんは各分野の専門家という事で私たち夫婦の老人ホーム入居の身元保証、息子の生活支援、身元保証まで丸ごと引き受けて頂き本当に感謝しております。
やっと、私たち夫婦も普通に老いていくゆっくりとした時間を過ごす事が出来るようになりました。息子との残された時間を平和で幸せな時間にしたいと思います。本当にありがとうございました。
引用元:https://tascal.org/

認定NPO法人きずなの会

認定NPO法人きずなの会の画像 引用元:https://www.kizuna.gr.jp/

おすすめポイント

  • point01

    全国16か所に事務所を展開する認定NPO法人

  • point02

    累計1万5,600名以上を支援

  • point03

    高齢者等終身サポート事業者ガイドラインを遵守

全国16か所に展開し累計1万5,600名以上を支援

きずなの会は、全国16か所に事務所を展開する認定NPO法人です。提携する弁護士法人による金銭管理や後見人制度などの支援も利用できます。


身元保証支援、生活支援、葬送支援の3つの料金プランがあり、2つ以上を組み合わせることも可能です。なお、それらの料金に加え、きずなの会基本料金と弁護士法人基本料金がかかります。

認定NPO法人きずなの会の基本情報

サービス内容身元保証、生活支援、葬送支援、弁護士法人による支援
身元保証サービスの料金86万9,000円(税込)
スタッフ保有資格弁護士
問い合わせ方法電話、メールフォーム
運営元認定NPO法人きずなの会
名古屋事務所:愛知県名古屋市中区丸の内3-5-10 名古屋丸の内ビル3階

認定NPO法人きずなの会の所在地

【愛知県】おすすめの高齢者向け身元保証会社比較表

イメージ引用元:https://www.akarihosho.jp/引用元:https://www.ohitori.org/引用元:https://身元保証.nagoya/引用元:https://hidamarinowa.org/引用元:https://www.seniorlifesupport-ayumi.com/引用元:https://mimamori-kazoku.org/引用元:https://mimotohosyou.or.jp/引用元:https://kenriyougo.org/引用元:https://tascal.org/引用元:https://www.kizuna.gr.jp/
会社名株式会社あかり保証NPO法人おひとりさま一般社団法人中部シルバーライフ協会NPO法人ひだまりの和あゆみ貢献みまもり家族一般社団法人くらすまいる保証協会認定NPO法人 権利擁護支援「ぷらっとほーむ」NPO法人タスカル認定NPO法人きずなの会
詳細リンク詳しくはこちら詳しくはこちら詳しくはこちら詳しくはこちら詳しくはこちら詳しくはこちら詳しくはこちら詳しくはこちら詳しくはこちら詳しくはこちら
公式サイト公式サイトはこちら公式サイトはこちら公式サイトはこちら公式サイトはこちら公式サイトはこちら公式サイトはこちら公式サイトはこちら公式サイトはこちら公式サイトはこちら公式サイトはこちら
特徴ガイドラインの遵守を徹底!弁護士が運営する安心の身元保証会社生活や終活に関するサービスが豊富でほしい支援が選べる司法書士や行政書士が身元保証から任意後見までトータルで支援健康管理や相談事の解決、金銭管理の報告を兼ねた定期訪問で安心初期費用・入会費などは無料!全国社会貢献団体連合会加盟団体預託金の管理など、共助事務所との三者間契約で安心弁護士を含めた安心の三者間契約で支払金を厳正に管理・運用弁護士、社会福祉士、看護師などの専門職が地域密着でサポート弁護士や司法書士など各分野の専門家がワンストップでサポート全国16か所に展開し累計1万5,600名以上を支援
サービス内容身元保証サービス、死後事務サービス、定期見守り、財産管理サービス、生活支援サービス、終活相談身元保証、生活支援、終焉支援、火葬立会支援、清算支援、葬儀支援、納骨支援など入居身元保証・入院身元保証、生活事務サポート、任意後見サポート、エンディングサポートなど身元保証支援、生活支援・空き家管理・緊急支援、金銭管理支援、葬送支援、弁護士・司法書士などの協力支援身元引受人サービス、日常生活支援サービス、日常身体介助サービス、葬送支援サービス、定期巡回・お声かけ訪問サービス、悩み事相談・終活サポート身元保証支援、日常生活支援、万一の時の支援、葬送・納骨支援、金銭管理・遺言・相続身元保証支援、生活支援、葬送支援、金銭管理・法律支援身元保証支援、生活支援、金銭管理支援、リビングウィル・死後事務、成年後見・遺言身元保証、生活支援、金銭管理、葬送支援身元保証、生活支援、葬送支援、弁護士法人による支援
身元保証サービスの料金66万円(税込)利用会員入会金:5,500円(税込)
利用会員年会費:6,600円(税込)
身元保証契約登録料:29万7,000円(税込)
身元保証契約年会費:3万3,000円(税込)
契約時:47万3,000円(税込)
月額利用料:8,800円/月(税込)
【見積もりの一例】
入会金:13万2,000円
登録事務手数料:2万2,000円
身元保証料:6万6,000円
月会費:3,300円/月
預託金管理手数料:4,400円/月

※税込・税抜の表記なし
※月会費と預託金管理手数料は契約月の翌月以降~
初期費用・入会費等:0円
※必要な時に必要な分だけ支払う「都度払い」形式
入会金:13万2,000円(税込)
事務管理費:4万4,000円(税込)
身元保証料:13万2,000円(税込)
契約手数料:5万5,000円(税込)
会費:月額5,500円(税込)
預託金管理費:月額550円(税込)
シンプルプラン:49万5,000円(税込)
年会費:2万2,000円(税込)
初期費用:32万8,200円
継続時に必要な費用:10万2,000円

※税込・税抜の表記なし
身元保証プラン:入会時25万8,500円(税込)+月々1万4,300円(税込)86万9,000円(税込)
スタッフ保有資格弁護士、司法書士、看護師、介護士、ケアマネジャーなど記載なし記載なし
※母体である「花宮綜合コンサルティンググループ」には司法書士、行政書士、土地家屋調査士などが在籍
記載なし記載なし税理士、特定社会保険労務士、弁護士記載なし弁護士、社会福祉士、看護師、ケアマネージャーなど弁護士、司法書士、行政書士、税理士弁護士
問い合わせ方法電話、メールフォーム電話、メール電話、メールフォーム電話、メールフォーム電話、メールフォーム電話、メールフォーム電話、メールフォーム電話、メールフォーム電話、メールフォーム電話、メールフォーム

高齢者向け身元保証について

【高齢者向け】身元保証人とは?

【高齢者向け】身元保証人とは?の見出し画像

身元保証人とは、本人の身元を証明し、日常生活におけるさまざまな手続きや緊急時の対応を本人に代わって引き受ける人物を指します。これまでは親族がこの役割を担うのが一般的でしたが、近年の世帯構成の変化によって頼れる親族がいない高齢者が増加しています。ここでは、身元保証人がどのような役割を担うのか、身元引受人、連帯保証人、後見人との違いなどの基礎知識を解説します。

身元保証人の役割

身元保証人には、本人の素性を明らかにするだけでなく、多岐にわたる重要な役割があります。

ひとつは本人の身元確認です。相手方に対して本人が実在する人物であることを証明し、就職などの際には経歴や素行に問題がないことを保証する目的も含まれます。

次に、緊急時の連絡先としての役割が挙げられます。本人が病気や事故で病院に運ばれた際や、急な体調の変化が起きた場合に、医療機関や施設からの連絡を受ける窓口となります。本人の意思決定が困難な状況では、治療方針の判断を求められることも少なくありません。

また、金銭的な保証も大きな役割のひとつです。入院費や施設利用料の支払いが滞った場合や、本人が相手方に損害を与えた際に、本人に代わって弁済を行います。ただし、契約時に極度額という上限が定められるため、無制限に責任を負うものではありません。

さらに、私物の引き取りに関する役割も担います。本人が死亡したり施設を退去したりする際に、残された荷物を整理し、引き取る責任があります。

このように、身元保証人は入院から退去、あるいは亡くなった後の手続きまで、生活全般にわたる包括的なサポートを行う存在です。

身元引受人・連帯保証人・後見人との違い

身元保証人と混同されやすい言葉に、身元引受人、連帯保証人、後見人があります。

身元引受人は、病院や施設を退所する際に本人を引き取る人を指します。遺体の引き取りや死後の事務手続きもその範囲に含まれ、実務上は身元保証人と明確に区別せず使われるケースが多い用語です。

連帯保証人は、法律によって明確に定義された役割であり、おもに金銭的な債務の弁済に焦点を当てています。身元保証人の賠償範囲が限定的であるのに対し、連帯保証人は本人とまったく同等の重い責任を負い、発生した損害のすべてを保証する義務があります。

後見人は、認知症などで判断能力が低下した本人に代わって、財産管理や契約などの法律行為を行う人物です。身元保証人との最大の違いは、後見人は債務の保証ができない点にあります。また、通常は本人の死亡と共に任務が終了するため、死後事務を行う権限もありません。

これに対し身元保証人は、入院の付き添いや身の回りの手伝いといった生活サポートに加え、死後の手続きもスムーズに進められるという特徴があります。このように、それぞれの制度や役割によって、対応できる範囲や権限が異なる点に注意が必要です。

身元保証人が必要なシーン

高齢者が日常生活を送るうえで、身元保証人を求められる場面はおもに3つあります。

1つ目は、病院への入院時です。厚生労働省の研究班による調査では、6割を超える医療機関が身元保証人を必要としています。

入院費の支払い保証や緊急時の連絡先としてだけでなく、入院計画書への同意や退院支援など、医療現場では多角的な役割が求められます。なかには、身元保証人がいないと入院を認めない病院も存在します。

2つ目は、介護施設への入居時です。施設での生活では、月額利用料の保証に加え、体調悪化時の連絡や医療機関との連携手続きが必要になります。施設によっては、身元保証人と連帯保証人をそれぞれ1人ずつ立てるよう求められる場合もあるため、事前の確認が欠かせません。

3つ目は、亡くなった後の対応です。病院や施設で亡くなった際、遺体の引き取りや葬儀の準備、未払い料金の精算、遺品の整理などはすべて身元保証人の役割となります。

このように、身元保証人は本人の安心を支えるうえで極めて重要な責任を担っています。しかし、親族が遠方にいたり、頼れる身寄りがいなかったりする場合、これらの役割を個人で補うのは困難です。身元保証人がいないことで必要な医療や介護を受けられない事態を避けるためには、専門的な支援を提供する身元保証会社の利用を検討することが、将来の備えとして有効な手段となるでしょう。

ポイント

身元保証人は緊急連絡先や金銭保証、死後の事務など、生活の根幹を支える多くの役割を担う

親族に頼ることが難しい場合は、入院や入居を円滑に進めるために身元保証会社の活用がおすすめ

【高齢者向け】身元保証会社のサービスとは?

【高齢者向け】身元保証会社のサービスとは?の見出し画像

身元保証会社が提供するサービスは、単なる保証人の代行にとどまらず、高齢者の生活を包括的に支える仕組みとなっています。おもなサービスとして、入院や施設入所を支える身元保証、亡くなったあとの手続きを行う死後事務、日々の暮らしを助ける生活支援、そして大切な資産を守る財産管理の4つが挙げられます。ここでは、その具体的な内容をご紹介します。

身元保証サービス

身元保証サービスは、病院への入院や介護施設への入所時に、連帯保証人や身元引受人として機能する支援です。具体的な内容には、入退院や入退去に関する手続きの代行、入院費や施設利用料の清算補助、退院・退去時の身柄引き受けが含まれます。

医療機関や施設側にとっては、緊急連絡先の確保や、本人の意思疎通が困難な際のアドバイス、必要な物品の準備といった課題を解決する役割も果たします。身元保証会社が介在することで、本人が適切な医療や介護サービスを円滑に受けることが可能になります。

死後事務サービス

死後事務サービスは、本人が亡くなったあとに発生する多種多様な手続きや整理を代行するものです。遺体の確認や引き取りに始まり、葬儀・納骨・法要の運営、さらには遺品整理や住居の原状回復までを幅広くカバーします。

ほかにも、行政機関への各種届け出や、電気・ガス・水道などのライフライン、携帯電話といった契約の解約手続きも代行可能です。おひとりさまや親族と疎遠な方にとって、自身が望む最期の形を事前に準備し、周囲に負担をかけずに整理を終えられる点は大きなメリットとなります。

生活支援サービス

生活支援サービスは、高齢者が住み慣れた環境で自立した生活を維持するために必要な、日常的な困りごとをサポートする内容です。具体的には、通院の送迎や付き添い、買い物の同行や代行、定期的な安否確認などが含まれます。

また、行政窓口での手続き代行や、緊急時に親族へ連絡を入れる体制の構築も行われます。家族が近くにいない場合に直面する「ちょっとした手助け」が不足する不安を解消し、日々の暮らしの質を高めるためのサービスです。

財産管理サービス

財産管理サービスは、日々の金銭管理から重要な書類の保管まで、資産に関する実務を支えるサービスです。公共料金や税金の支払い手続き、生活費の管理・送金、預貯金の取引に関するサポートなどがおもになります。

さらに、通帳や印鑑、重要書類などの預かり管理を行うケースもあります。自分ひとりでは管理が難しくなった際や、将来的な判断能力の低下に備えておくことで、不動産や動産などの財産を適切に保護し、経済的なトラブルを未然に防ぐことが可能となります。

ポイント

身元保証会社は、入院から死後の手続き、日常の生活維持まで多岐にわたる専門的なサポートを提供する

事業者によって提供範囲が異なるため、自身の状況に合わせて必要なサービスを組み合わせて利用することが重要

【高齢者向け】身元保証会社を利用するメリット

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身元保証会社を利用する最大のメリットは、第三者の専門機関が介入することで、心理的・物理的な安心感を得られる点にあります。これまでは家族や親族に頼ることが当たり前とされてきましたが、ライフスタイルの多様化により、周囲に頼りづらい状況にある方が増えています。専門の事業者と契約を交わしておけば、急な入院や不測の事態に直面しても、慌てずに適切な手続きを進めることが可能です。

身元保証人探しが不要になる

あらかじめ身元保証会社と契約を締結しておくことで、病院への入院や手術、介護施設への入所が必要になった際に、その都度保証人を探す手間が省けます。高齢になると入退院を繰り返す機会が増えることもありますが、そのたびに誰かに依頼する必要がないため、精神的な負担を大幅に軽減できる点は大きなメリットです。

とくに、子どもがいない世帯や親族が遠方に住んでいる場合、身近に頼れる存在を確保しておくことは重要です。老夫婦のみの世帯では、配偶者を保証人としているケースも見られますが、一方が認知症になったり、同時に体調を崩したりした場合には役割を果たせなくなるリスクがあります。信頼できる会社に依頼していれば、将来的に担当者が変わっても組織として支援が継続されるため、長期にわたる安心が担保されるのです。

家族・親族に負担をかけずに済む

身元保証会社に依頼することは、家族や親族の身体的・精神的な負担を減らすことにもつながります。身元保証人の役割は多岐にわたり、緊急時の駆けつけや通院の付き添い、入院費の支払い、さらには亡くなった後の遺体引き取りまで含まれます。たとえ子どもや兄弟姉妹がいたとしても、自身の生活や仕事、育児などで忙しい家族に過度な負担をかけたくないと考える方は少なくありません。

また、疎遠になっている親族に対して、責任の重い保証人を依頼することに抵抗を感じる場合もあるでしょう。身元保証会社を利用すれば、家族に迷惑をかける心配をすることなく、必要なサポートを受けることができます。

ポイント

身元保証会社との契約により、入退院時の保証人探しや依頼に伴う心労を解消し、継続的な支援が受けられる

緊急時の対応や実務的な手続きを専門家へ委ねることで、家族や親族へ過度な負担をかけずに老後の備えができる

【高齢者向け】身元保証会社を利用する注意点

【高齢者向け】身元保証会社を利用する注意点の見出し画像

身元保証会社を利用する際は、メリットだけでなく注意点についても正しく理解しておくことが大切です。身元保証サービスは、高齢化社会において需要が急速に高まっている分野ですが、現時点では行政による直接的な法的規制が十分ではありません。そのため、事業者によってサービスの質や費用の仕組みに大きな差が生じやすい傾向にあります。

身元保証会社が倒産する可能性もある

身元保証会社も民間企業や団体である以上、経営不振によって倒産するリスクはゼロではありません。もし契約していた会社が倒産してしまうと、約束されていた支援が受けられなくなるだけでなく、別の保証会社を探し直すための手間や追加の費用が発生するおそれがあります。

とくに注意すべきは、将来の葬儀費用や事務手続きのために事業者に預けておく「預託金」の取り扱いです。一般的な会社では、倒産時に預託金が経営資金と混同されて返還されないトラブルが懸念されます。

その点、利用者の安心を第一に考える会社では、預託金を信託口座で個別に管理する仕組みを導入しています。資産が会社の財産とは切り離されて保全されている事業者を選ぶことで、万が一のリスクを低減できるでしょう。

悪質な身元保証会社も存在する

業界の広がりとともに、残念ながら利用者に対して不誠実な対応をする悪質な事業者も存在します。国民生活センターなどには、「契約内容が不明瞭なまま高額な契約を迫られた」「解約を申し出た際に不当な精算をされた」といった相談が寄せられているのが現状です。

こうしたトラブルを避けるためには、透明性の高い運営を行っている会社を選ぶことが不可欠です。国が定める事業者が守るべきルールをまとめた「高齢者等終身サポート事業者ガイドライン」の遵守を明記し、契約内容や費用の内訳を丁寧に説明する姿勢がある会社であれば、法的な規制が不十分な現状においても信頼に値すると判断できます。会社概要だけでなく、具体的なトラブル防止策を講じているかを確認しましょう。

ポイント

運営会社の倒産リスクに備え、預託金が信託口座等で分別管理されているかを確認することが不可欠

悪質な事業者とのトラブルを防ぐため、国のガイドラインを遵守し、契約内容を明瞭に提示する会社を選ぶ

高齢者向け身元保証会社を選ぶ際はどのようなことを重視する?WEBアンケートで調査しました

ここまで、身元保証会社のサービス内容や、利用のメリットや注意点などについて解説してきました。身元保証会社は、おひとりさまやお子さんがいないご夫婦はもちろん、子どもに負担をかけたくないと願う方にも最適なサービスです。

しかし愛知県内にも身元保証会社の数は多く、どのサービスを選べばよいか迷ってしまう方も多いでしょう。当サイトでは「高齢者向け身元保証会社を選ぶ際はどのようなことを重視するか」についてのWEBアンケート調査を実施したので、ぜひ会社選びの参考にしてみてください。結果は以下の通りです。

アンケート画像

第1位は「費用・料金体系」でした。身元保証サービスは入院や介護施設への入所支援だけでなく、緊急時対応や死後事務など長期間にわたって利用するケースも多いため、契約時の費用だけでなく将来的に発生する料金まで含めて確認することが重要です。

また、複数の事業者を比較する際も、単純な金額の安さだけでなく、料金にどのようなサービスが含まれているかを確認することが欠かせません。費用とサービス内容のバランスを見極めながら、自身の状況に合った契約を選ぶことが、安心して利用を続けるためのポイントといえます。

第2位は「支援やサービスの内容」でした。高齢者向け身元保証サービスには、入院時や施設入所時の保証人対応のほか、定期的な見守り、緊急連絡先の引き受け、通院や手続きの支援、死後事務などさまざまな内容があります。

しかし、事業者によって提供範囲や対応体制には大きな違いがあるため、自身が必要とする支援が契約内容に含まれているかを事前に確認することが重要です。現在必要な支援だけでなく、将来的な生活環境の変化にも対応できるサービスかどうかを確認することが、安心につながる重要な要素となっています。

「運営会社の信頼性」も同率2位でした。身元保証会社とは長期間にわたって関係を築くことになるため、契約内容だけでなく、運営体制や実績についても無視できません。

会社の設立年数や実績、利用者からの評価、財務状況の透明性、相談時の対応姿勢などは信頼性を判断する際の重要なポイントです。身元保証サービスは利用開始後のサポート品質が重要であるため、料金やサービス内容だけでなく、安心して長く任せられる事業者であるかを総合的に確認することが大切です。

第4位は「財産を厳正に守ってもらえるか」でした。高齢になると判断能力の低下や身体機能の衰えによって、自身で財産管理を行うことが難しくなる場合があります。

そのため、身元保証会社がどのような体制で利用者の財産を管理し、保護しているかは非常に重要な確認事項です。特に預託金や契約金の管理方法、資金の分別管理の有無、定期的な報告体制などは事前に確認しておきたいポイントです。安心してサービスを利用するためには、財産保護に関するルールや管理方法が明確に示されていることが欠かせない要素といえます。

アンケートの結果は以上です。ここからは、身元保証会社を選ぶ際にチェックすべきポイントについてより詳しく解説します。

【高齢者向け】失敗しない身元保証会社の選び方

【高齢者向け】失敗しない身元保証会社の選び方の見出し画像

愛知県で身元保証会社を選ぶ際には、複数の事業者を比較し、自身の希望に沿った支援が受けられるかを見極めることが大切です。身元保証は、入院や施設入居のときだけでなく、その後の生活や死後の事務まで長期にわたって続く契約となります。

そのため、契約内容の透明性や資産の管理体制、さらには運営団体の信頼性を厳しくチェックしなければなりません。ここでは、後悔のない選択をするために、確認すべき具体的なポイントをご紹介します。

求める支援やサービスがあるか

身元保証会社によって提供されるサービス範囲は異なるため、まずは自分が必要とする支援が含まれているかを確認しましょう。介護施設への入居手続きのサポートだけでなく、入居後の買い物や通院の付き添い、緊急時の駆けつけなど、日常生活の細かな支援に対応しているかどうかをチェックしましょう。

また、万が一意識がなくなった際に医療方針を伝達してもらえるかなど、どこまで責任を持って対応してくれるかを事前に把握しておく必要があります。清算業務や年金の手続き、葬儀の手配など、幅広い実務に対応できる会社を選ぶことが、安心につながります。

契約書が公正証書で作成されるか

身元保証に関する契約は、公証人が関与する公文書である「公正証書」で作成されるのが望ましいです。公正証書にすることで契約内容の正確性と法的な効力が担保され、将来的なトラブルを未然に防ぐことができます。

一般的な身元保証会社では、公正証書を作成するために外部の弁護士や司法書士へ依頼する外注費用が発生し、それが利用者の負担になることもあります。一方で、専門家が運営母体となっている組織であれば、こうした手続きをスムーズに進められる利点があります。私的な契約書だけで済ませようとする事業者は、内容があいまいになるリスクがあるため注意が必要です。

預託金を信託口座で管理してくれるか

葬儀費用や死後の事務手続きのために事業者に預ける「預託金」の管理方法は、もっとも重要なチェックポイントです。預託金が事業者の運営資金と完全に切り離された「信託口座」で管理されているかを確認してください。

信託口座を利用していれば、万が一事業者が倒産するような事態になっても、預けたお金は保全され、利用者に返還されます。自社の口座で一括管理しているような事業者は、預託金が運営費に流用される危険性や、経営破綻時に返金されなくなるリスクがあるため、避けるべきです。

費用は適正か

身元保証サービスの費用は、初期費用、月額利用料、各支援ごとのオプション料金など、会社によって体系がさまざまです。提示された金額が他社と比較して妥当であるか、また、追加費用が発生する条件が明確であるかを慎重に判断しましょう。

なお、専門家が在籍していない会社の場合、公正証書作成や法的な手続きを外部へ委託するための費用が加算され、総額が高くなる傾向があります。最初から法務の専門家が運営に携わっている団体であれば、余計な外注コストを抑えられ、適正な料金でサービスが提供されることが多いため、費用内訳を詳しく確認しましょう。

遺贈寄付を前提としていないか

契約者が亡くなった際に残った財産を、そのまま事業者に寄付することを契約の条件としている会社が一部に存在します。過去には、将来の寄付をあてにして、契約者が存命中に財産を不適切に管理するといった問題が起きたケースもあります。

そのため、死後の財産の処分方法を自分で自由に選択できるかどうかが、信頼できる会社選びの基準となります。本人の意思を尊重し、寄付を強制しない適正な料金設定で運営されている事業者を選ぶことが、トラブルを避け、安心して資産を託すためのポイントです。

国のガイドラインを遵守しているか

内閣府が策定した「高齢者等終身サポート事業者ガイドライン」は、身元保証事業者が守るべき運営指針を国が示したものです。このガイドラインには、預託金の分別管理や、料金体系の事前説明、利用者の意思決定の尊重などが盛り込まれています。

検討している会社がこの指針を遵守していると明言しているかは、安全性を判断するうえで大きな指標のひとつとなります。行政による規制がまだ十分ではない業界だからこそ、国が示す基準に沿って透明性の高い運営を行っている会社を選ぶことが、将来の安心につながるでしょう。

ポイント

預託金が事業者の資産と切り離された信託口座で管理され、万が一の際も保護される仕組みがあるかを確認する

公正証書の作成や適切な料金設定がなされ、国のガイドラインに沿った透明性の高い運営を行っている事業者を選ぶことが大切

【PR】弁護士による運営で安心安全な身元保証会社

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身元保証事業者の数は急増していますが、業界全体には大きな課題が残されています。最大の懸念点は、身元保証事業を直接的に規制する法律が未整備であり、事実上の無法地帯となっている点です。


多くの事業者が新規参入するなかで、利用者から預かった金銭の管理方法が不明瞭なケースが散見されます。また、契約内容が複雑でわかりにくかったり、サービス提供の実態が伴わなかったりすることによる金銭トラブルも発生しています。


政府はこうした状況を重く見て、2024年に「高齢者等終身サポート事業者ガイドライン」を策定しましたが、すべての事業者がこの指針を遵守しているわけではありません。

国が定めたガイドラインの全事項を遵守 あかり保証の魅力とは?

【高齢者向け】身元保証会社の費用相場

【高齢者向け】身元保証会社の費用相場の見出し画像

身元保証会社を利用するにあたって、どの程度の費用が必要になるかは非常に重要な判断基準となります。一般的に、身元保証サービスの料金体系は「身元保証」「死後事務」「生活支援・財産管理」の3つで構成されており、それぞれの合計額が総額となります。

身元保証サービスの費用相場は、一般的に50万円から150万円程度とされていますが、なかには総額で200万円から300万円を要する事業者も少なくありません。このように費用が高額になるケースの多くは、運営母体に専門家が不在で、契約書の作成や法的な手続きの一部を弁護士や司法書士へ外注していることが要因です。外注費用が上乗せされることで、利用者側の負担が増加する仕組みになっています。

亡くなったあとの対応を担う死後事務サービスについては、初期費用として20万円から30万円程度に加え、葬儀や納骨の実費をカバーするための預託金を積み立てるのが一般的です。初期費用が20万円程度に設定されているプランであれば、遺体の引き取りから葬儀の運営までを一括して任せることができるケースが多いです。

また、日々の暮らしを支える見守りや財産管理サービスは、月額制や1回ごとの料金を設定しており、相場は月額数千円から数万円、1回につき3,000円~5,000円程度です。受けたいサービスや回数を踏まえたうえで、無理なく続けられる料金設定のサービスを選びましょう。

ポイント

身元保証の費用は、運営母体が専門家であるかによって外注費の上乗せ分が異なり、総額に大きな差が出る

初期費用だけでなく、月額の見守り費用や死後の事務手数料を含めた全体像を確認し、自身の予算に合う適正なプランを選択しよう

信頼できる身元保証会社を選ぼう

身元保証人は、入院や施設入所時の身元証明、緊急連絡先、金銭保証など、高齢期の生活を支える不可欠な存在です。近年の世帯構成の変化により親族への依頼が難しいケースが増えていますが、身元保証会社を活用することで、誰にも負担をかけずに将来の安心を確保できます。預託金の信託口管理や公正証書による契約、国のガイドライン遵守を徹底しているかなどを入念にチェックし、安心して任せられる身元保証会社を見つけましょう。

高齢者向け身元保証についてよくある質問

  • Q 身元保証サービスを利用する人はどんな人ですか?
    A 主に、身寄りが少ない高齢者やおひとりさまです。入院、施設入所、賃貸契約で保証人が必要な人が利用します。家族が遠方にいる人、親族に依頼しにくい人も対象です。
  • Q おひとりさま向けの身元保証サービスでは何を依頼できますか?
    A 入院・入所時の身元保証、緊急連絡先、医療機関との連絡、退院や転院の手配支援を依頼できます。事業者によっては、死後事務や葬儀手続きの支援まで含みます。
  • Q 身元保証サービスと成年後見制度の違いは何ですか?
    A 成年後見制度は、判断能力が低下した人の財産管理や法律行為を支援する制度です。身元保証サービスは、入院や入所の保証、連絡窓口、死後事務などを契約で支援します。
  • Q おひとりさまが入院するときに身元保証サービスは必要ですか?
    A 病院が保証人や緊急連絡先を求める場合に必要になります。特に、退院支援や医療同意の連絡体制を確保したい人は、事前契約が有効です。
  • Q 身元保証サービスを利用する際の契約内容はどう確認すればいいですか?
    A 契約書で、保証範囲、費用、追加料金、支払い時期、解約条件を確認します。口頭説明だけで決めず、対応範囲が書面に明記されているかを必ず見ます。
  • Q 身元保証サービスは亡くなった後の手続きまで対応していますか?
    A 事業者によっては対応しています。死後事務、葬儀の手配、関係先への連絡、住居や遺品の整理まで含む場合があります。契約前に対応範囲を個別に確認します。
  • Q 身元保証サービスのトラブルを避ける方法はありますか?
    A 契約前に、費用総額、返金条件、解約方法、死後事務の内容を確認します。重要事項説明を書面で受け、第三者機関や専門職が関与する事業者を選ぶことが有効です。

【その他】愛知県の身元保証会社一覧

  • 公益社団法人シニア総合サポートセンター
  • 一般社団法人終活協議会
  • おひさぽ
  • NPO法人サポートゆう
PR弁護士による運営で安心安全な身元保証会社