弁護士、社会福祉士、看護師などの専門職が地域密着でサポート
認定NPO法人 権利擁護支援「ぷらっとほーむ」
引用元:https://kenriyougo.org/
おすすめポイント
- 名古屋市の地域密着
- 弁護士や社会福祉士などの専門職が設立したNPO法人
- 生活保護受給者は費用の減免あり
基本情報
| サービス内容 | 身元保証支援、生活支援、金銭管理支援、リビングウィル・死後事務、成年後見・遺言 |
|---|---|
| 身元保証サービスの料金 | 初期費用:32万8,200円 継続時に必要な費用:10万2,000円※税込・税抜の表記なし |
| スタッフ保有資格 | 弁護士、社会福祉士、看護師、ケアマネージャーなど |
| 問い合わせ方法 | 電話、メールフォーム |
| 運営元 | 特定非営利活動法人 権利擁護支援「ぷらっとほーむ」 本部:愛知県名古屋市緑区鳴子町2-170 |
目次
認定NPO法人 権利擁護支援「ぷらっとほーむ」の特徴①入院・入所をスムーズにする身元保証と緊急駆けつけ
認定NPO法人 権利擁護支援「ぷらっとほーむ」では、親族がいない方や、親族が遠方・高齢で頼ることが難しい方にとって不可欠な支援である身元保証サービスを提供しています。また、緊急時の駆けつけにも対応しており、日々の生活の不安を解消してくれます。ここでは、そんな身元保証のサービスと緊急時の対応について見ていきましょう。法人保証による永続的な身元引受
身元保証サービスでは、利用料などの支払い保証、緊急時の連絡先、怪我やトラブル時の相談対応、そして逝去後の遺体や荷物の引き取りまで幅広く対応してくれます。個人に保証人を依頼する場合、保証人自身が高齢になったり亡くなったりして、役割を果たせなくなるリスクがつねに付きまといます。しかし、認定NPO法人 権利擁護支援「ぷらっとほーむ」は法人として受任するため、そのような心配がありません。特定の人に負担をかけたくないという願いを尊重し、法人が一生涯の責任を持って身元を保証します。
24時間365日の緊急駆けつけと病院対応
認定NPO法人 権利擁護支援「ぷらっとほーむ」では、24時間365日の連絡体制を構築しており、深夜や早朝の救急搬送時にも支援員が迅速に病院へ駆けつけます。入院時に必要な書類の手続きや荷物の届け出はもちろん、危篤時や訃報時の対応、死亡診断書の受け取りまでを一貫して代行してくれます。在宅で生活している方でも、緊急連絡先を認定NPO法人 権利擁護支援「ぷらっとほーむ」に指定しておくことで、万が一の際にも孤立することなく適切な対応を受けられる安心感があります。
認定NPO法人 権利擁護支援「ぷらっとほーむ」の特徴②生活の質を守る日常支援と確かな金銭管理
民生児童委員が中心となって設立された認定NPO法人 権利擁護支援「ぷらっとほーむ」には、社会福祉士や看護師、ケアマネージャーといった福祉の専門家が多数在籍しています。その専門知識を活かし、日々の暮らしを自分らしく送るための具体的な生活支援も行っています。役所の公的支援だけでは手が届かない細かなニーズを拾い上げ、本人の意思に寄り添った支援計画を実行しているのが魅力です。外出の付き添いと行政手続きの代行
ひとりでの外出が不安な方に向けて、通院時の付き添いや医師の説明への同席、退院・転院時の同行支援を行っています。また、銀行への付き添いや、処方薬の受け取り、公共料金の支払い、日用品の買い物代行など、生活に欠かせない用事を幅広くサポートしてくれます。さらに、区役所等での介護保険の申請や転居届といった煩雑な行政手続きも支援員が委任を受けて代行してくれるため、書類作成や窓口での待ち時間に不安がある方でも、滞りなく手続きを完了させることができるでしょう。
透明性の高い金銭管理と預託金制度
金銭管理に不安を抱える方に対し、通帳を預かり金庫で厳重に保管するサービスや、銀行窓口での手続きを補助する支援を提供しています。施設や病院に入っているために外出が難しい場合は、施設利用料や医療費の支払いも代理で行います。また、定期的に生活費やお小遣いをお届けする訪問支援も実施しており、顔を合わせることで利用者の健康状態や困りごとを確認する見守りの役割も果たしています。認定NPO法人 権利擁護支援「ぷらっとほーむ」の特徴③意思を尊重する終活支援と成年後見制度
認定NPO法人 権利擁護支援「ぷらっとほーむ」では、本人が元気なうちから将来の道筋を共に考え、お手伝いすることを大切にしており、自分の意思が尊重されるための「終活」サポートを提供しています。延命治療の希望から葬儀の執行、さらには判断能力が低下した際の法的保護まで、将来の不安を一つひとつ解消するための専門的なサービスが整っています。リビングウィルの作成と死後事務の受任
認定NPO法人 権利擁護支援「ぷらっとほーむ」では、医療・ケアに関する意思表示を行う「リビングウィル」の作成と保管を行っています。「私の終焉宣言書」として延命措置などの希望を書面に残し、本人が意思を伝えられなくなった際には、支援員が医師へその意向を確実に伝達します。また、逝去後の葬儀や納骨についても生前の意思に基づき、家族に代わって執り行います。宗旨・宗派を問わず希望する方法を実現するために、必要費用を「終焉時預託金」としてあらかじめ予算化して預かる仕組みがあり、後顧の憂いをなくすことができるのです。
成年後見制度の活用と遺言相談
認知症などにより判断能力が十分でなくなった場合に備え、成年後見制度の相談にも対応しています。認定NPO法人 権利擁護支援「ぷらっとほーむ」は、家庭裁判所から法人として成年後見人に選任された実績を多く持ち、身上保護や財産管理を行っています。将来の不安に備えて、元気なうちに任意後見契約を結んでおくことも可能です。さらに、遺言書の作成に関する相談も受け付けており、必要に応じて提携する弁護士や司法書士などの法律家と連携しながら、本人の財産や想いを次世代へつなぐお手伝いをしてくれます。