引用元:https://kokorono.co.jp/ohisapo/
| 会社名 | 株式会社こころのカンパニー |
|---|---|
| 住所 | 本社:東京都千代田区内神田1-1-7東大手ビル2階 |
| 電話番号 | 03-6268-8805 |
頼れる家族がいない高齢者の方は、日常生活から将来に至るまで多くの不安を抱えがちです。今回紹介するおひさぽは、家族がいない方でも安心して日々を過ごせるよう、幅広いサポートを提供しています。元気なうちの備えから、緊急時や入退院の対応、施設入居や介護開始の支援、さらに相続や亡くなった後の手続きまで継続的に支えてくれます。
元気な現在のうちから亡くなった後まで包括的にサポート
高齢者向けサービス「おひさぽ」では、元気なうちから将来の不安に備え、万が一の緊急時、介護が必要になった場合、そして亡くなった後の手続きに至るまで、一貫したサポートを提供しています。頼れる家族が近くにいない方でも安心して生活を送れるよう、状況に応じた支援を段階的に用意している点が特徴です。元気なうちの見守り・予防サポート
現在元気な段階では、「見守りサービス」を中心に日常の安心を支えます。見守りシステムの緊急連絡先として対応するほか、定期的な電話による健康確認を実施し、異変の早期発見につなげます。状況に応じて介護事業者や医療機関とも連携し、生活の安全を継続的に見守ります。緊急時の身元保証と手続き支援
体調の悪化や急な入院が必要になった場合には「身元保証サービス」により入院時の身元引受人として対応します。家族がいても頼りにくい場合でも安心して医療や施設サービスを利用できます。また、入退院や施設の入退所、役所への各種届出など煩雑な手続きについても「事務支援サポート」によって代行・補助し、利用者の負担を軽減可能です。介護・長期入院に備えた生活支援
長期入院や介護施設への入居が決まった場合には「財産管理サポート」が重要な役割を果たします。預金管理や支払い代行などを代理人として行い、外出が難しい状況でも生活が滞らないよう支援します。加えて、将来認知症になった際に備えた「任意後見サポート」により、あらかじめ信頼できる後見人を定めておくことが可能です。さらに、終末期における医療方針を明確にする「尊厳死宣言」によって、自身の意思を事前に残すこともできます。
亡くなった後の死後事務サポート
おひさぽでは、亡くなった後の手続きにも対応しています。「死後事務支援サポート」では、知人への連絡や葬儀・納骨の手配、遺品整理、各種契約の解約手続きなど、遺言や後見制度ではカバーしきれない領域をサポート可能です。死後事務委任契約を通じて、最期まで安心して任せられる体制が整えられています。契約書を公正証書として作成
万が一の事態に備え、おひさぽでは7つの契約書を公正証書として作成することで、日々の暮らしに安心をもたらす体制を整えています。これらの契約はどれも重要な内容であり、法的効力を持たせることで確実に意思を残すことができます。また、すべてを一律に用意するのではなく、相談者一人ひとりの希望や状況に応じて必要な契約を組み合わせて提案してもらえるため、自分に合った無理のない備えが可能です。おひさぽ利用時の具体的な流れと利用料金について紹介
おひさぽでは、サービス開始までの手続きをいくつかのステップに整理しており、初めての方でも安心して利用を検討できるよう配慮されています。お問い合わせから契約、実際のサポート開始までが段階的に進むため、自分に合った内容を納得しながら進められる点が特徴です。相談から見積もりまで
最初のステップは問い合わせです。電話での相談は無料となっており、気軽に疑問や不安を相談できます。次に相談の段階では、専門家が一人ひとりの状況や希望をていねいにヒアリングし、最適なプランを提案します。その後見積もりに進み、必要となる費用が明確に提示されます。すべての利用者に見積もりが提示されるため、費用面でも安心して検討可能です。
契約からサポート開始まで
見積もり内容に納得した後は「申込・審査」に進みます。サービス利用にあたっては所定の審査が行われ、適切な支援体制が整えられます。審査を通過すると契約の流れとなり、費用の入金後に各種契約内容を公正証書として作成します。これにより、法的にも安心できる形でサービスが整備されるので安心です。最後にサポート開始となり、契約内容に基づいた支援がスタートします。